宇宙一 物理 熱力学

p318

1 熱と温度を区別する。熱は(エネルギー)である。(物体間)で(やり取り)される。温度は、モノの(暖かい)(冷たい)を示す。

2 温度には、(セルシウス温度℃)と(絶対温度K)がある。0℃=(-273)K

3 比熱J/(㎏*K)は、(1g)の物体を(1K)だけ上昇させるのに必要な(熱量)

4 水の比熱は(4.2)J/(㎏*K)、鉄の比熱は(0.44)J/(㎏*K)※10倍ほど違う。比熱が小さいほど温まり(やすい)。

5 Q=mcΔT

6 物体全体を1Kだけ上げるのに必要な熱量は(熱容量)。

7 (熱平衡)が起こるとき、高温の物体が失う熱量=低温の物体が得た熱量。これを(熱量保存の法則)という。

8 

宇宙一 物理 磁場 問題

はじめに

1(磁石)の力を磁気力という。

2(電流)は磁場に対して、(磁場)は電流に対して影響を及ぼす

 p204

3(N極)と(S極)(=磁極)に働く力を(磁気力)という。

4 磁場の強さのことを(磁気量)と呼び、単位は(Wb)

5 磁気力に関するクーロンの法則の公式は

 F=(k*m1*m2/r*2)

6 静電気力は電場という観点から考えることができた。

  (磁気力)も(磁場)という観点から考えることができる。

 P206

7 磁場の向き※流れを視覚的に表したものを(磁力線)と呼ぶ

8 「(磁場)という磁気的な力を及ぼす空間がある」ことを理解することが大切

9 ~磁場の特徴~

①(N極)から(S極)に向かう

②(向き)と(大きさ)がある。

③(1Wb)の磁極が受ける力の(大きさ)と、(向き)が、磁場の大きさと向き。

④ 単位は(N/Wb)

 

p208

10(電流)が流れると、その周りに(磁場)が生じる

11 ~電流は周囲に磁場を作り、その大きさは次のようになる~

①直線電流 H=(I/2πr)

※(電流I)から(r)mだけ離れた位置にできる磁場

②円形電流 H=(I/2r)

※rは円の(半径)

③ソレノイド H=nI

※n=巻き数、が大きいほど磁場は(大きい)

12 上記の三つは(右ねじ)の法則を使って解く。

 p216

13(透磁率)μ(N/A*2)、(磁場)H(A/m)の中に置かれた長さLm、強さI㌂の電流が受ける力F(N)は、 F=μHIL

14 磁場は、非常に気性が荒いので、磁場の中を電流が横切ると(じゃまだ!)といって電流に力を与えてしまう。この力の向きは(フレミングの左手)の法則で決まる。

15 中指、人差し指。親指の順に(電)(磁)(力)と覚える。

物理 印刷して白抜き問題にできるよ とある教材p60~p80

p60

電気力線の特徴

1電気力線は(正電荷)から出て(負電荷)に入る。

2電気力線(接線)の方向は、その点での電場の方向を表す。

3途中で(折れ曲が)ったり、(枝分か)れしたり、(交わ)ったりしない。

4電場の強いところほど(密)になる。

p62

電場の大きさがE[N/C]のところは、(1㎡)あたり、(E[本])の電気力線をかく。

P64

球面の表面積は、(4πr*2)㎡である。

1㎡あたり→(kQ/r*2)本

4πr*2㎡あたり(球全体)→(4πkQ)本

この法則を(ガウスの法則)という。

Q[C]に帯電した物体から出る(電気力線)の総本数(N)は、N=(4πkQ)本

p70

右ページの図をCHECK

電位は(電気)的な(高さ)

p72

「(ゆっくり)と移動させる」ということは、「静電気力=(電場)から受ける力

と(外力)がつりあった状態で移動させる」ということに等しい。

p76

(電位)は高さ、電場は(坂)のイメージ。

電場の大きさは(坂)の(傾斜)の急さを表している。

(一様)な電場E〔N/C〕で電場の(向き)に沿ってd[m]離れた2点の電位差V[V]は

(V=Ed)で求められる。

→電場の大きさが大きいと、受ける静電気力が大きいのは、傾斜が(急)で(下)向きに受ける力が大きいから。

p78

一様な電場では、電場の大きさも向きも変わらないので、(傾斜)が(一定)の坂をイメージする。

仕事は(力の大きさ)×(移動距離)で表される。

p80

電荷による電位は(V=kQ/r)

複数の点電荷がある場合には、それぞれの点電荷による電位を(足し合わせ)たものになる。

 

物理 白抜き とある教材p18~52

p18

電荷:( )を考えない( )状の電荷のこと

p22

頭を下敷きでこすると…

下敷き→( )に帯電する

頭の毛→( )に帯電する

p26

~導体と不導体の違い~

金属のような( )の中にある( )はそこまで頑固ではないので、( )が離れてしまっても許す

ゴムなどの( )の中にある( )は、とても頑固なので、( )が離れてしまうのを許さない

P28

( )…導体に帯電体を近づける→電子が自由に動き回る→導体の( )に近い側に、( )種の電荷が現れ、( )

( )…不導体において、( )的な( )が生じて、( )( )

電荷の分布がずれて、不導体が帯電した

p34

接地…( )している器具などを( )や( )の体と接続することによって( )に保つ操作

→接地の際、( )が移動することはなく、移動するのは( )のみ

→地球や体を、電子の( )と考える

→( )が起こっている場所は接地の影響を受けない

p44

電場…( )に対して( )的な力の働く空間

電場の大きさと向き、と聞かれたら「ある点に( )の( )を置いたときに、その電荷が受ける( )と( )」を答えればよい

p46

大きさEの一様な電場…どこでも電場の( )はE、電場の向きは( )に帯電した極板から( )に帯電した極板

→受ける力の向きは、置いた電荷が負の電荷のときは( )向き

p48

「点電荷の作る電場」は、( )とおなじ。

→正の点電荷は電場の( )、負の点電荷は電場の( )と考えられるから。

 

p50

電荷の作る電場の大きさは( )で考えられる

→これより点電荷は( )によって変わることが分かった

→そのため、( )とは異なる

p52

F=qEは、( )な電場でも、( )の作る電場でも成立する。

 

 

 

p18

電荷:(大きさ)を考えない(点)状の電荷のこと

→限りなく小さく点とみなせる

p22

頭を下敷きでこすると…

下敷き→(負)に帯電する

頭の毛→(正)に帯電する

p26

~導体と不導体の違い~

金属のような(導体)の中にある(原子核)はそこまで頑固ではないので、(電子)が離れてしまっても許す

ゴムなどの(不導体)の中にある(原子核)は、とても頑固なので、(電子)が離れてしまうのを許さない

P28

(静電誘導)…導体に帯電体を近づける→電子が自由に動き回る→導体の(帯電体)に近い側に、(同)種の電荷が現れ、(引き寄せられる)

(誘電分極)…不導体において、(電気)的な(偏り)が生じて、(少し)(引き寄せられる)

電荷の分布がずれて、不導体が帯電した

p34

接地…(帯電)している器具などを(地球)や(人)の体と接続することによって(中性)に保つ操作

→接地の際、(正電荷)が移動することはなく、移動するのは(電子)のみ

→地球や体を、電子の(倉庫)と考える

→(静電誘導)が起こっている場所は接地の影響を受けない

p44

電場…(電荷)に対して(電気)的な力の働く空間

電場の大きさと向き、と聞かれたら「ある点に(+1C)の(点電荷)を置いたときに、その電荷が受ける(大きさ)と(向き)」を答えればよい

p46

大きさEの一様な電場…どこでも電場の(大きさ)はE、電場の向きは(正)に帯電した極板から(負)に帯電した極板

→受ける力の向きは、置いた電荷が負の電荷のときは(逆)向き

p48

「点電荷の作る電場」は、(温泉)とおなじ。

→正の点電荷は電場の(湧き出し口)、負の点電荷は電場の(吸い込み口)と考えられるから。

 

p50

電荷の作る電場の大きさは(E=kQ/r*2)で考えられる

→これより点電荷は(距離)によって変わることが分かった

→そのため、(一様な電場)とは異なる

p52

F=qEは、(一様)な電場でも、(点電荷)の作る電場でも成立する。